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国内審議団体

「一般社団法人人材育成と教育サービス協議会(JAMOTE)」は、日本工業標準化調査会(JISC)から国内審議団体としての承認を受け、TC232に関する国内業務を引き受けています。
TC232は、ISOにおいて232番目に設置された専門委員会です。

国内審議委員会の設立経緯と任務

設立経緯

2007年11月ISO/TC232/WG1第1回会合(ベルリン)に野島、宮澤2名が参加
2007年12月人材育成と教育サービス協議会(代表理事 野島久雄)がISO/TC232の国内審議団体として日本工業規格調査会(JISC)の承認を受ける
2007年12月ISO/TC232国内審議委員会 第1回会合 開催
任務
・TC232国際標準化活動に対する国内の対処方針案(原案作成を含む)の検討・作成及び調査会への提出等
・前項を踏まえた教育訓練サービスの国際標準化に必要な調査、検討、調整等

ISO/TC232参加国

Pメンバー:オーストリア、ブルガリア、カナダ、中国、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、ケニア、韓国、ルクセンブルク、ポルトガル、ロシア、イギリス、アメリカ

(計17カ国)

Oメンバー:オーストラリア、ベルギー、デンマーク、香港、インド、マレーシア、モロッコ、オランダ、ポーランド、ルーマニア、南アフリカ、スペイン、スリランカ、スウェーデン、トルコ、ウクライナ

(計16カ国)

※2015年5月27日時点

※Pメンバー(participating member)は、会議に参加し、TCに付議される全ての問題、調査文書、及び国際規格の最終文書に対する投票義務を持つ。

※Oメンバー(observing member)は、会議に参加し、文書の配布を受ける権利を持つ。

国内審議団体・国内審議委員会等構成図

国内審議団体・国内審議委員会等構成図